プロポリスって何?

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プロポリスのうがい効果

プロポリスの語源は、「前」や「防御」の「pro」と「都市」の「polis」を合わせた言葉で、「都市の防御する」つまり、「巣を守る」という意味です。巣をウィルスや菌から守る役割をしているのがプロポリスです。この抗菌や殺菌作用は古くから知られていました。この効果を期待して、「うがい薬」の代用として使っている人も少なくありません。

うがいによる効果

プロポリスのうがい効果には、大きく2つがあります。

口内炎の予防・改善

口内炎の主な原因は、口の中に雑菌やウィルスが繁殖することです。プロポリスは抗菌・殺菌作用で、口内の炎症を抑え清潔に保ちます。のどの痛みなどにも効果があります。

風邪・インフルエンザの予防

プロポリスには、抗ウィルス作用もあります。風の引きやすい頃はウイルスが蔓延しているので、プロポリスを飲んでいれば安心です。また、最近ではインフルエンザの新型が増え、対策が遅れて世界的な流行に発展するケースも多くなっています。最近の研究では、プロポリスがインフルエンザの増殖を抑える効果が報告されています。

プロポリスを使ったうがい方法

プロポリスでうがいする場合は、原液では刺激が強すぎるので、人肌ぐらいのぬるま湯に薄めて使用します。プロポリスは脂溶性なので、水ではあまり混ざりません。お湯の方が溶けやすいですが、うがいするには熱すぎます。ぬるま湯でも十分に効果があるので、大丈夫です。コップ一杯(約200cc)のぬるま湯にプロポリスの原液を2~3滴たらします。のどの炎症などは朝晩2回ずつ、1週間ぐらいで改善されると報告されています。

プロポリスを含有した飴でも効果はある

のどの痛みなどは、外出中でも気になります。このような場合は、プロポリスの飴がオススメです。この際、飴は噛まずに口の中で溶かしてのどに馴染ませることが大切なポイントです。飴以外にもスプレータイプのものもあるので、使い勝手の良い方を選んで下さい。

体の予防アイテムとして

プロポリスは、様々な効果が報告されていますが、特に大きいのが殺菌・抗菌・抗ウイルス効果です。風邪やインフルエンザなどの予防だけでなく、歯周病や口臭にも効果が認められています。日々の体の予防アイテムとして、プロポリスを大いに役立てて下さい。

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